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SEO・検索エンジン最適化の具体策
■一般的事項
 >意識する検索エンジンはyahoo、google、msnの大手3社で十分です。あえていうなら、yahoo、
  とgoogleだけで十分です。3社の検索数比率は、
    「yahoo:google:msn=10:5:1」
  と言われていますが、もっと差があるようです。

 >yahooは一般向け、googleは企業マン向けの傾向があると言われています。

 >yahooは、ホームページの内容(ホームページでのキーワードの扱い)、googleはリンクポピュ
  ラリティが重視されています。ホームページの内容はすぐ改善できますが、リンクポピュラリティ
  は他とからんできますので、改善には時間がかかります。そのため、yahooの方が、SEOの効
  果を短期間で測定できるとも言えます。

 >ページスパムが横行したため、META情報はあまり評価の対象とならないということが、多く
  のSEO解説本、SEO解説サイトに書かれています。確かに一時期そのようなことがありました
  が、現在では(さらに将来どうなるかは別として)特にyahooは大きな評価対象となっています。

 >以下、SEOに対する留意事項を記載しますが、すでに述べてきていますように、真のSEO対
  策は、如何により質の高いホームページ、訪問者が満足するホームページを作るかにあるとい
  うことを忘れないで下さい。

■キーワードの選択
 >最も重要な事項です。下記の2つの事項をベースに決定します。
  @どのキーワードで検索に来てくれた人が、自分のお客、仲間になってくれる可能性が高いか
  A検索件数が多いキーワード
   ⇒キーワード検索した時に右上に表示される掲載ページ件数ではなく、一般の人が月にどれ
    だけそのキーワードで検索したかの数字が重要です。前者は単にそのキーワードを含むサ
    イト数を現しているにすぎません。
   ⇒yahoo(overture)の「月間検索数調査ツール」で分析して下さい。キーワード表示でかなが
    いいか、カタカナがいいか、英文字がいいか迷った時も、このデータで判断して下さい。

■キーワードの記載(META情報)
 >関連するMETA情報として"keywords"と"description"があります。

 >サイトと関係のないキーワードは入れてはいけません。スパムと誤解される場合もあります。

 >"keywords"の数は多くても問題ありませんが、検索エンジンは上位5個程度しか重要視して
  いないようです。

 >"description"で記載した内容は、googleの場合、検索結果で表示された場合の本文の内容と
  なります。なおyahooの検索結果表示の本文は"description"の内容ではなく、サイトの内容の
  抜粋となっています。

■キーワードの記載(TITLE)
 >TITLEにも記載します。

 >サイトを開いた時、ブラウザの最上段に表示される内容がTITLEで記載した文です。又キー
  ワード検索結果時の見出しともなります。記載しなければ、サイトのURLが表示され、見栄え
  がよくありません。

 >組織名などをTITLEの先頭に置いているサイトを見かけますが、SEOの観点からするとナン
  センスです。組織名などはキーワード検索とは関係ない場合が多いからです。

■キーワードの記載(本文<body>)
 >掲載数、掲載位置、文字の形がポイントです。

 >掲載数:アピールできる形でキーワードを含めます。但し不自然で訪問者に強い違和感を与
  えてしまうことがあってはいけません。検索エンジンはキーワードのページ内出力頻度を見て
  いますが、その比率が多すぎても駄目です。5%〜7%程度が最適と言われています。
   ⇒「キーワード出現頻度解析ツール」で自サイトの情況を確認して下さい。

 >掲載位置:bodyタグの直後、ページの先頭、段落の先頭が評価されます。

 >文字の形:<strong>タグ、<em>タグ、<h1>タグが評価されます。

■複数キーワード
 >複数キーワードの場合はキーワード間の距離が近いほど評価されます。

■サイトテーマ
 >検索エンジンは、どのよなテーマに関するサイトであるかを調べています。検索キーワードと
  サイトテーマの関連が強いほど評価されます。

 >サイトテーマで重要視されているのは、タイトルとアンカーテキストです。

 >一つのページで、類似していないと思われる複数のテーマを扱うことは好ましくありません。
  それぞれのテーマ(ひいては対象としているキーワード)での評価が下がります。複数のテーマ
  を扱う時は、デレクトリーをわけるようにしましよう。

■SEO・検索エンジンにそぐわない事項
 >フレーム:極力使わないようにします。
  ・検索エンジンとかリンク元が対象としているページは実際のコンテンツが全く書かれていな
   いフレームを定義しているHTMLファイルとなります。検索エンジンからも評価を受けません
   し、リンクポピュラリタィの面でも好ましくありません。
  ・さらに、サイトを訪問してくれた人が、「お気に入り」にサイトを登録する際にも不都合が生じま
   す。フレームを使用している場合は、どのページを表示させていても、ブラウザの上部に表示
   されるURLが、フレーム定義ファイルのURLのままになっているため、お気に入りのページ
   そのものを登録できないことになってしまいます。

 >JavaScript:ほとんどの検索エンジンはJavaScriptを無視しています。重要な位置には置かな
  いようにしましょう。

 >Flash:Flashのコンテンツを検索エンジンロボットは認識できませんので注意が必要です。
  Flashの中に書かれている文字やリンクは、JavaScriptの場合と同様、検索エンジンは認識し
  ていません。Flashだけで構築するようなページは避けましょう。

■その他 
 >リンク数:SEOの観点から、一つのページのリンク数は100程度までと言われています。しか
  し定かではありません。