>サイトへのアクセスデータを解析して、アクセスアップ、サイトの更なる質向上を図ります。
PDCA(PLAN・DO・CHECK・ACTION)のサイクルを回すことにより、改善を図りますが、ア
クセス解析がその鍵を握っています。
SEO・検索エンジン最適化のPDCA
↓
計画⇒最適化⇒アクセス解析⇒アクセスアップ対策(改善)
>アクセス解析ツールは色々あります。代表的なものは下記の通りです。無料の場合は、提供
先のロゴが出ます(但し、訪問者が気付かないほど小さなロゴの場合が多いです)
・google
・FC2
・忍び
>収集できるデータは下記の通りです。
@訪問者数
・ユニークアクセス、トータルアクセス。日(曜日)、時間ごと。
Aアクセス元分析(どこからきたか)
・キーワード検索からか、リンクされた他サイトからか、お気に入りからか。
⇒お気に入りからの比率が低い場合は、リピータが少ないということですので、原因が、製
品、サービス内容にあるのか、サイトでのPRの方法に問題があるのかを分析し、改善を
図ることが必要です。他サイトからの訪問客は一般的にあまり多くありませんので、少なく
ても気にする必要はありません。
B検索キーワードとそれぞれの件数
・目的とするキーワード以外に、色々なキーワードでの訪問者がありますが、各キーワドごと
の件数。
⇒期待していたキーワード以外の訪問者も結構でてきます。特に複数キーワードの場合で
す。キーワードの月間検索数を調査し月間検索数が比較的多い場合(数千件/月以上)
で、かつそのキーワードで検索した場合に、自サイトの表示が上位でない場合には、上位
表示されるような工夫が必要です。
C訪問者特性
・地域:国別、都道府県別
・頻度:訪問回数、前回訪問、初回訪問(但し、クッキーがクリアされたらデータは初期状態
に戻り、リピータでも初回訪問となります。)
D訪問者のパソコン環境分析
・OS/ブラウザ/画面情報/ドメイン
>重要な指標(キーワード検索順位/アクセス件数/アクセス元毎件数)に関しては、全体の
関連が一目で解るように一覧表にし、日々チエックすることをお勧めします。
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